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太ももを細くしたいと願っている人はゴマンといます。
それだけ太ももの太さに悩む人が多いということは、二つのことが考えられます。
太もも痩せを実践する前にそれを知っておいてください。
とても大事なことです。
まず一つは、「太ももを細くする良いダイエット法がほとんどない」ということ。
問題はもう一つのほうです。
それは、
「ダイエットを実践する人が続けられない」
ということです。
別の言い方をすると、
「(多くの人が)効果がしっかりでる前にやめてしまう」
とも言えます。
太ももは元々細くなりにくいです。
人間の身体構造上、太ももは腰と共に上半身を支える大事な役目があるので、痩せにくくなっているんです。
だから、それでも細くしたいと思えば、根気良くダイエット法を続けなければいけません。
多くの女性は、「太ももは細くなりにくい」ということを知らない。
逆に言うと、すぐに細くなると思っています。
だから、たとえいいダイエット法であってもすぐやめてしまうんです。
それでまた別のダイエット法を探し、またそれもすぐにやめてしまう。
そしてまた別の・・・
という悪循環に陥ってしまいます。
そんな女性で世の中はあふれています。
あなたはそこから脱出しなければなりません。
もし、今そうでなくても、これからその悪循環にはまる可能性は十分あります。
自分なりに「いいな」と思ったダイエット法が一つでも見つかったら、それをしっかり続けること。
はっきり言いますが、1日や2日でモデルのような足にはなれないんですから。
もしそんな方法があったら大手のエステはみんなつぶれてますし、世の中の女性はみんなガリガリですから。(笑)
だから自分が納得できるまで気合いれてやってください。
最低2週間はやりましょう。
太もも痩せに効果のある、エクササイズとマッサージの方法をまとめてみました。
太ももの“内側”“外側”“前”“後ろ”などの部分別や、“イスに座ったまま”“立ったまま”“寝たまま”など方法別など色んなエクササイズ・マッサージ方法がありますので、中から自分に合った方法・続けられそうな方法を見つけて、太ももダイエットを実現させましょう♪
『壁を使って』
@ 壁の前にかかとをつけて立ち、両肘を伸ばして手のひらを壁に付けます。
A 左足を大きく後ろへふります。このとき、勢いを付けず、太ももの後ろの筋肉で足を持ち上げることに気を付けます。
B 10 回1 セットとし、左右それぞれ3 セットずつを行います。このエクササイズは、手でつかまれるところがあれば、どこでもできます。
『寝たままで』
@うつぶせに寝ます。
A決して膝を曲げずに、両足を10センチほどあげて、20秒ほど我慢します。この時、背筋と太ももの内側、後ろ側を全て使うように意識します。
B20秒を1セットとして、3セットを行います。
このエクササイズなら、就寝前など寝たままですぐにできます。
慣れてきたら、布団をかけて負荷を増しましょう。
『イスに座って 1』
@イスに座って本を太ももの内側にはさみます。
Aはさんだままで足を伸ばします。
B伸ばした状態を10 秒キープ。
これを何度か繰り返して下さい。
太ももの前側に効きます。
『イスに座って 2』
@背筋を伸ばして座ります。
A両足をまっすぐ伸ばして、かかとを10cm〜15cmほど上げます。
B膝から下の足をクロスさせてください。
C下になっている足を上に、上になっている足は下に“グッ!”と押し合います。
D10秒ほど続けてください。
E次は足を反対にしてまた10秒ほど行います。
これを1日に数回やってみると、普段使ってない部分の太ももの筋肉に効果的です。
『立ったままで』
@両膝をくっつけ、直立します。
A片方のかかとゆっくりとお尻に付くくらいまで上げます。
Bその状態で10 秒キープ。
Cこれを片足ずつ交互に行います。
太ももの後ろ側に効きます。
『横になって』
@左を向いて横になります。
A左腕の肘をついて少し上半身を起こします。
B次に右ひざを曲げて、体に引き付けます。
その状態を20秒間キープ!
C次に、右足を前方に伸ばします。
その状態を20秒間キープ!
D最後に、@の姿勢にもどします。
Eこれを左右5セットずつ行います。
太ももの筋力エクササイズとして最適です。
『フォワードラウンジ』
@ 両足をそろえて立ち、両手を軽く腰に添えます。
A その姿勢から片足を踏み出し、その後、元の位置に戻ります。
B ポイントは、歩幅を広げるほど効果は高いということです。
C そして、足を大きく踏み出す時には腰を深く落として、戻すときには前足を踏ん張って瞬発力を使って戻します。
D 片足10回。左右交互で足を変えて20回を目安に。
『お馬さんポーズで』
@ 両手を肩幅に開き、ひざを90°に曲げてお馬さんポーズ。
A 首からヒップまでのラインを綺麗に一直線上になるように注意して下さい。
B ゆっくり片脚をあげ、そのまま7秒キープです。
太もも後ろの定番エクササイズですね。
『手のひらで』
@両方の手のひらの下部を太ももに当てて、力を入れて上から下にこすります。
A今度は下から上へと力を入れ、つかむようにマッサージします。
B何度か繰り返し、筋肉が張ってくる感じがしたら終わりにします。
『イスに座って 1』
@ イスに座り、足はそろえてリラックスさせて下さい。
A 親指と人差し指で、膝のお皿を両側からつかむようにしてマッサージします。
B お皿を持ち上げるようにしたら、お皿の両側を30 回ほど押すようにマッサージします。
『イスに座って 2』
@ イスに座り、足はリラックスさせて下さい。
A 両方の手のひらの付け根で、力を入れて弾ませるように上から下へ30 回くらい太ももを叩きます。
『内ももに効く』
@足を開いて横座りします。
A太もも内側の膝から足の付け根まで7〜8 ヶ所を、手のひらを重ねて押します。
B次に、仰向けに寝て両足を上げ、膝を曲げて足首を交差します。
C太もも内側のひざから足の付け根まで5〜6カ所を、両手でつかんで揉んでください。
この流れを1セットとして、入浴後に行うと効果的です。
最後までお読み頂き、本当にありがとうございます。
今回教えたこのマッサージですが、毎日習慣にできるといいですね。
このマッサージにプラスアルファで、ウォーキングをしたり、半身浴をしたりすると代謝がさらにあがるので脂肪燃焼は早まるでしょう。
あとはあなたの生活の中にスケジュールとして、このマッサージをする時間を組み込んでください。
例えば、仕事(学校)から帰ったらまずなによりも先にこれを10分間やるとか、お風呂上りに必ずやるとか、寝る前にやるとかです。
「やるのが当たり前」
にするのが一番いいですよ。
逆に一番よくないのが、
「今日は疲れたし、明日でいいや」
っていうありがちなことです。
今日すぐにやるからこそ、明日のあなたの足は細いんですよ?
それを忘れないように毎日しっかり取り組んでください。
それでは、今日から早速取り組んでください。
あなたのダイエット成功を願っております。
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