スポンサードリンク
<% content.header -%>
スポンサードリンク
ありのままの真実を書きましたので、これを読むと一旦は歯科医院にかかるのが怖くなるかもしれません。
でもきっとあなたに合ういい歯医者さんがいらっしゃいます。あきらめないでじっくり探してください。
はずれの歯科医院に行って治療を受けて、その結果不幸になって欲しくないと思って書きました。
じっくり読んでください。
@ 歯科医院の現実
みなさんもご存知でしょうが今歯医者はむちゃくちゃ多いです。
全国に10万人もいます。
歯科医院は全国に67000前後あります。
当然ながらあたりはずれがあります。
地区によってはコンビニよりも歯科のほうが多いです。
このため2極化現象がおきています。
20%の歯科医院は年収で300万以下ではと推計されています。
歯科大を出ても国家試験さえうけず歯科医にならない人も少なくないそうです。
でもその反対にものすごく繁盛している歯科があるのも事実です。
2極化が歯科業界でも起こっています。
いかなる業界でもそうでしょうが悪徳、悪質なやり手はこの世界にも確実に存在しています。
しかもかなりたくみに仕掛けていますので普通の素人ではほぼ見破るのは無理かと思います。
治療した結果が出るまでにしばらくタイムラグが通常あるので不完全、不適切、不十分な治療でもすぐにはわからないからです。
手を抜こうと思えば他の業界同様、けっこういろいろワザがあります。
しかも保険では治療の質がまったく考慮されていないため、技術向上意識が希薄になっています。
本当のプロは存在していますが偏在しておりその数は決して多くはないと思います。
セミプロが大多数かと思います。
ほとんどアマ程度ばかりというもっと厳しい意見もでています。
標榜について
「歯科」、「小児歯科」、「矯正歯科」、「歯科口腔外科」と歯科では現在4つの診療科目が標榜を許可されています。「審美歯科」、「インプラント」は標榜禁止です。結構出してるとこ
ろがありますが法律上禁止です。
ネット上ではOKみたいです。
まず矯正についてですが、矯正歯科専門で開業されている先生と反対に上記の4つすべてかかげているところ、あるいは2つ、3つ標榜の中に矯正もはいっている医院があります。
矯正もできますよ〜という感じですが、大間違いです。矯正は少なくとも技術を学ぶのに最低5年かかります。
矯正の専門技術がないのに矯正治療を開始して大変なことになった症例をいくつもみました。
治療する方もされるほうも、かるい気持ちではじめるととんでもない目にあいます。
週に1回もしくは月に数回矯正担当の先生がやってきてお願いしている形態をとっている歯医者も多いですが、これもおすすめできません。
急患のとき(針金がおれたり、いたんだり、装置が調子悪いなど)にすぐ対応できないからです。
もし矯正をお考えでしたら少なくとも矯正単独で開業されている医院が最低条件です。
大きな診療所だと複数の先生がいてそれぞれに専門性をうちだしてるところもあります。
それは一概に悪いとはいえませんが、誰に見てもらうかが一番重要ですので建物や規模の大きさに目を奪われないで下さい。担当医がころころ変わるのは問題が発生しやすいのでやめた方がいいでしょう。
また外観、内装の見せ掛けでだまされないでください。
豪華につくるとそれだけ多く経費がかかります。それを回収するにはたくさん治療をせざるをえません。
たくさんの治療は通常、質の低下をまねきます。また無駄な治療、不要な治療にもむすびつく可能性がたかいのです。
2極化の影響でまったくはやっていない歯科医院と大はやりの歯科医院が目につきます。
どちらも問題です。
まず全くはやっていないのは、やはりなにかそれなりの理由があるはずですからここでは取り上げません。
ここでは、大いにはやっている方を考えます。
普通はやっているならよさそうに思いますがここに大きな勘違いがあります。
レストランなどとちがい歯科医院は、はやっているからいい歯医者だとはいえません。
なぜか?。
飲食関係だと実際たべれば自分がおいしいかおいしくないか、あうかあわないかがすぐに一回で見分けられます。
あわなければもう行かないでしょうし、雰囲気とか感じがよければリピーターになるかもしれません。
しかし、歯科医院ではその治療がはたしてよかったのか、まずかったのか、普通なのか、問題があるのかは判断がとてもむずかしく、すぐには答えが出ないのです。
おそらくみんなが行ってるから多分だいじょうぶだろうという感覚でしょう。
しくみ、仕掛けにのせられているケースもあるので要注意です。
サクラを導入していることもあるようです。
また流行りすぎてくるとどうしても数をさばく感じの治療になります。
保険の場合とくに薄利多売の商売ですから自然にそうならざるをえません。
あまり忙しそうな歯医者はその辺の注意が必要です。
また悪質なやり手は患者さんにいい印象を与えること、植えつけることに神経を使います。
実際の診療よりもそちらがメインだったりします。
それにかかった人はカモにされ、さらに自分からクチコミまでして宣伝してあげるというほとんどボランティア信者になってしまいます。
口“を”なおすのでなく口“で”なおすなどとも言われます。
歯科医を見分ける賢い患者さんになるしかないです。
まったくしかけてないのにそこそこはやっているようなら問題ないと思います。
仕掛けだけで流行らせているところは要注意です。その歯科医院のHP や看板、タウンページ、広告(本当は広告は禁止されています、ネットはこれまたOK みたいです)等をみれば仕掛けているかどうかある程度わかると思います。
ネットはいままだほとんど規制がなくなんでも乗せ放題なのでけっこう派手に宣伝合戦が繰り広げられています。
あまり露骨な宣伝はどうかと思います。
これは難しい問題です。はっきり言うと現在の保険診療ではほとんど利益がでないシステムです。
年々保険点数がさげられもう赤字寸前です。
治療行為によっては完全に原価割れのものもあります。
まえに述べたように日本の保険システムは質を評価しないのでどうしてもそれを悪用する輩がでてきます。
つまり中学のいいかげんな部の部活にたとえると練習時間に出てさえいればしっかり練習しようが、ぼちぼちやろうが、昼寝してさぼってようが一応出席扱いされるように、治療しさえすればしっかりきっちり治療しても、ぼちぼちまあまあの治療をしても、治療まがいのことをしても一律に計算されるのです。
はっきり言って正直ものが馬鹿をみる仕組みになっています。
これはずーっと昔からで多分これからも続くでしょう。
では自費ならよいかというとこれがそう簡単にはいきません。
また部活にたとえてみますと、ふだんサボっていい加減な練習しかしてないのに大切な試合に出て、いきなりうまくなって勝てるわけがありません。
それほどあまくはないでしょう。
つまり普段保険の治療ということで手をぬいてそこそこの治療をしている先生が、自費の大きなケースが出たときに、いきなりうまくなって完全、完璧に出来るわけがないのです。
保険での安かろう悪かろうはまだ弁解の余地がほんのすこしありますが、自費で高いのに悪かろうはもう言語道断です。このケースにならないようお気をつけください。
このケースにはまる場合は多いと推測されます。
またインプラントで最近トラブルが増加傾向にあるようです。
自費をしないとやっていけないのが背景にあると思います。
インプラントも専門技術が必要です。
しっかり実績のある先生に見てもらってください。
20年とか持つのはしっかりした歯ぐきに実績のある先生が行った場合です。
だれでも20年持つことはありえません。
数年いや一年ももたないケースもあるようです。
それにうわさで偽ブランドのインプラントも出回っているようです。
また自費治療はすし屋の時価のようにその医院によってかなりいやむちゃくちゃ差があります。
2倍3倍それ以上あるようです。
適切な価格の医院を選んでください。
安いのも危ないですが、高いから安心とも言えません。
何年間かの保証がついている医院も多いので保証内容期間当いろいろ研究されたほうがいいです。
高くて悪いのが存在しているので本当に注意が必要です。
@あなたは治療時間がながければ丁寧でいい診療だとおもう気がしていませんか?
時間の長さはあまりあてになりません。
時間をわざと伸ばすことはいくらでもできるからです。
必要でもないのに時間だけやたらかかっている場合、やたら期間が長い場合は要注意です。
A疑問点はすぐに聞くことです。
わからないことや不安なこと、納得のいかないことがあれば出来るだけすぐに先生に聞いて見てください。
説明されないとか、てきとうにあしらわれたらもう行かない方がいいでしょう。
わかるまで説明してくれたら合格です。
例えば「以前、虫歯になってちゃんと治療したのにまた虫歯になるのはなぜか?」などと質問してみてください。
その対応の仕方はいい判断材料になります。
B質問だけではなくこんどはあなたの思い、意見、感想なども先生に伝えてみてください。
だまっているとおまかせの感じになり保険だと機械的に処理(処置)されていきます。
自分は歯に高い関心をもっている、衛生意識が高いという態度を見せておかないとおそらく100%の力をだしての治療は期待できません。
Cクチコミはあまりあてにはならないと思います。
なぜならクチコミを仕向けることはある程度のテクニックがあれば可能だからです。
クチコミ営業にもえている先生もおられます。
クチコミや情報はあまり信用されないほうがいいと考えます。
実際に行って診察をうけてみないとあうかあわないかどんな先生かわかりません。
先生との相性もあります。
すべての人にあう先生もいないでしょう。
相性の問題と先生の資質の2点で選んでください。
いくらいい先生でもやはりなんかあわない場合はやめたほうがいいかもしれません。
D歯科医師DRの資質について
これはたくさんの項目があります。まず「技術」これは欠かせません。
次に「手先の器用さ」これも必要です。
同級生でもこいつには絶対見てもらいたくないという人がいました。
手先の器用さはある程度ないと不安です。
そして「診断力」確かな診断あっての治療です。
診断が苦手な先生もいます。歯科治療は典型的パターンがきまっているのである程度の知識があれば開業できるのです。
そして「人間性」も持ち合わせて欲しいでしょう。
「正直さ」、「誠実さ」、「清潔感」、「正義感」、「責任感」、「リーダーシップ」、「管理能力」、
「経営力」、そして「コミュニケーション能力」です。
これは必須です。
そして最新の知見を学ぶ「向
上心」をもってて欲しいでしょう。技術は進歩していきますから。
治療のうまいへたは確かにあります(職人的職業なので当然です)が前に述べたようによっぽどのやぶでなければ区別はつきにくいでしょう。
うまくみせかける人もいますから。
E博士号などはどうか
これははっきりいっておまけのようなものです。
あるからいい、ないからダメとは言えません。
世間でいわれているようにお金で手にいれてる人も存在します。
だから博士だから安心とはまったくの誤解です。
まあそれほどありがたがる人はいないと思いますが。
F治療の質
これは見極め目が難しいのですが質のレベルは歴然として存在します。
冷静に考えればDRみなが同じ腕をもっているわけがないですよね。
でも普通の人にはわかりにくいのが残念です。
でも写真、レントゲンとかがあればある程度判定できます。画像をみればわかります。
実際の治療状態を見れたら一番いいですが、写真とレントゲンがあれば判断できることが多いです。
自費の場合、治療の質(治療結果)についてなにか保証などがあるところを選ぶのもひとつの方法です。
当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった汎用技術を用いています。
取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。